Tea note
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日曜日にTea note用の
写真撮影をしました。
息子くんがお昼寝している間に
さくっと撮影。

いつもなら起こしにいかないと
中々起きてこない
寝起きの悪い息子くん。
今回はご機嫌で起きてきました。

撮影もほぼ終盤だったので
手作りしたフルーツのプチタルトを
おやつにしました。
 いろんなフルーツがのった
プチタルトに大感激の息子くん。
わぁー!と声もあがりました。

フルフルオレンジアイスティー
に使用したオレンジゼリーも
息子くん用に冷やしておいたので
オレンジジュースを注いで
タルトと一緒に。
 

お昼を食べてさらにぶらぶらと外宮へ歩いて行くと、かわいいお店が並んでいました。とっても美味しそうなプリン屋さんがありました。今回の旅は曇りが多かったのですが、2日目午後にしてやっと暑いくらいの天気になりました。ソフトクリームもプリンも食べたくなりメニューを見たら、ぷりんソフトなるものを発見!定番の山村ぷりんとベースになっていると思われる山村牛乳も購入しました。


濃厚なようでいてさっぱりとおいしい牛乳。 甘さも程よいぷりんにソフトクリームの絶妙な組み合わせ。ここ数年で記憶しているぷりんとソフトクリームの中でナンバーワンのおいしさでした。種類も豊富でしたよ!


店舗もかわいい作りです。外に小学校の机と椅子があり、まるで学校の給食のようです。 それもそのはず。こちらの店舗名は『山村みるくがっこう』

 外にある水道のシンクはタイル貼りになっていてお店の名前も入っています。

 

中をのぞくとかわいい牛乳屋さんが細かいタイルで描かれていました。お店のHPを見たら、このキャラクターは『ヤッホーやまちゃん』というそうです。

  

その隣にもすてきなパン屋さんがありました。おしゃれな店内はちょっと狭いですが、東京にもこんな感じのおしゃれなパン屋さんがありますね。そこがいい感じです。こちらで白パンやパンオショコラ、黒糖パンや息子くんがはまっているクロワッサンを購入しました。

 

こちらもすてきな外観ですね。ここのすぐそばに三菱東京UFJ銀行がありますので、都内からいらっしゃる方には便利です。

帰る前に、もう一度外宮に入りました。今度は昔の参道だった裏参道から。ここから入るとすぐに神馬さまのいる御厩舎があります。またお馬さんに会えなかったらとちょっと不安そうな息子くん。すると若干の人集りがありました。そこには笑智号がいらっしゃいました。実はこの笑智号、前回の参拝の際もお目にかかることができました。今回2度目です。息子は自分の名前を一生懸命伝えました。するとこちらを向いて優しいまなざしでじっと息子を見つめました。耳をピクピクさせてお話を聞こうとしているようでした。息子の名前には馬という字が入っています。同じ字画の真と馬とで迷ったのですが、馬に決めました。何か不思議なご縁を感じながらしばらくお馬さんたちの会話を見守りました。

無事に旅を終え、清々しい気持ちとパワーをいただきました。小さな息子の心にも大きな思い出ができたようです。

 山村みるくがっこう
http://www.yamamuramilk.co.jp/milk-school.shtml

山下製パン所
http://ise-cocotte.com/bread






伊勢の旅2日目は内宮の参拝です。

朝4時に起床して身支度をして息子を4時45分頃起こしました。いつも6時20分くらいに起きているので眠いはずです。眠くて眠くて少し泣きましたが、「神
様のお馬さん見に行くよ!」と告げると「いくー!」とご機嫌になりました。旅館では早朝参拝のお客様にAM4:30~AM5:30の間、早朝食としてかた
ぱんとコーヒーがサービスされています。お迎え処で自由にいただくことができます。



階段を降りて橋を渡り赤福本店
を曲がって早朝のおはらい町をてくてくと歩きました。人通りはなく静かでしたが、通りになじんだ作りのファミマの前に猫が2匹。息子は猫が大好きなのでな
でなでしてしばらく猫のそばを離れず、「またねー!」とその場を離れて宇治橋に到着しました。



宇治橋は右側通行です。その後、手水舎で手を清め、五十鈴川への御手洗場へ。前回はガイドブック通り手水舎に寄らず御手洗場で手を清めたのですが、現在は手水舎で清めるのが主流のようです。御手洗場は体験として試してみるのが良さそうです。



その後、瀧祭神で内宮参拝のご挨拶をしてから御正宮へ向かいました。

*かたぱん…祝い事やお祭りで振る舞われる伊勢伝統の食べもの。












こちらが御正宮の階段下です。御正宮の中は撮影禁止となっています。前回同様この階段を1段1段上がる時にドキドキしました。 息子も無事に参拝できました。前回来たときは遷宮の前の年でしたので、また新鮮な気持ちでした。



今回の内宮参拝ルートはこちらです。

瀧祭神ー正宮ー荒祭神ー風日祈宮ー大山祗神社ー子安神社



その後、息子が楽しみにしていた神馬さまのところに行ってみましたが、早朝ということもありお目にかかることができませんでした。息子はとてもがっかりしていました。










旅館に戻り、少し休んでから朝食を食べました。洋食も選べたのですが、旅行を手配した際に和食を選択していたようです。 左下の青のりの佃煮がとてもおいしくてお土産に買って帰りました。あおさのお味噌汁もおいしかったです。



朝食の後は、温泉へ。昨夜は主人と入った息子ですが一緒に入りたいとついてきました。しかし、またまた「あつい!あつい!」でほとんど入れず。露天風呂で足だけ入れて立ち尽くす息子くん。自分はすぐそばでここぞとばかりに肩まですぐに上がりました。



戻ってから部屋に用意されていたコーヒー豆とミル、大浴場の湯上がりにサービスされた牛乳でカフェオレを主人に淹れてもらい少し休憩した後チェックアウトしました。



帰りに息子の願いで神馬様に会いに内宮へ行きましたが会えず、悲しむ息子を抱っこしながら伊勢市駅へ向かいました。








今回はJTBのフリープランで列車や宿泊の予約をお願いしましたが、伊勢から名古屋まで移動する特急の時間に余裕があり過ぎて変更できないか駅まで聞きに行きました。前回の御朱印きっぷのツアーでは近鉄の特急が早い便に変更できたのですが、今回のJRは変更できないとのこと。微妙に数時間余ってしまいました。そこで、前日にあまり散策しなかった伊勢市駅周辺をぶらぶらしてみようと外宮方面へ歩いてみました。



外宮が伊勢市駅からこんなに近いとは思っていなかったので目からウロコでした!一昨年の遷宮に合わせてこの辺りもきれいになっていていろいろお店もできていました。無料休憩所と書かれた看板のある『伊勢街道 お餅茶屋』に入り、レトロな瓶のサイダーをいただきました。



その後、外宮に向かって歩いて行くと水槽に入った伊勢エビを発見!釘付けになる息子くん!そして、ガイドブックに載っていた『伊勢網元食堂』へ。何を食べようか迷ったあげく、息子くんもいてあまり買い物とかしていないとのことで、ここは奮発して伊勢海老ラーメンを注文しようということになりました!とにかくスープがおいしかったです!前回、鳥羽国際ホテルの朝食で飲んだオマール海老のビスクが忘れられなかったのですが、伊勢えびの旨味が凝縮されたこのスープもとっても美味しいです。伊勢えびは食べるところがあまりありませんでしたので、このスープを楽しむなら伊勢ラーメンの方でも十分かもしれません。










こちらは主人が注文したびっくりかき揚げ丼!そびえ立っています。食べ応え十分です!



伊勢網元食堂

http://www.iseshinsen.jp/amimoto/

2012年の4月以来2度目の伊勢神宮参拝に行ってきました。

今回は、息子を連れて元気に育っていることのご報告を兼ねてのお礼参りでした。

新幹線や特急に乗り継ぎ、目的地の伊勢市駅まで長い旅でした。息子がいたので、前回よりもずっと遠くに感じました。電車の中では、事前に口コミ等で調べておいたシールブックや新しい新幹線のおもちゃを準備して行ったのでなんとか凌げました。

伊勢市駅前で荷物をホテルに配達してもらう手配をして、バスで猿田彦神社へ向かいました。本来は二見浦からお参りするので、前回は品川に前泊して始発で行きましたが、今回は息子がいることもあり、みちひらきの神様である『猿田彦神社』からスタートです。同じ敷地内にある佐留女神社にもお参りしました。こちらは、芸能の神様と呼ばれ、ミュージシャンや役者の方もお参りするそうです。

今回の参拝ルートは、猿田彦神社ー外宮ー内宮(子安神社含む)にしました。ちなみに、前回の参拝ルートは、二見興玉神社ー猿田彦神社ー外宮ー月夜見宮ー内宮(子安神社含む)ー月読宮でした。


猿田彦神社からバスで外宮に移動しました。猿田彦神社は内宮に近いのですが、先に猿田彦神社に参拝してから外宮を参拝するのが良いそうです。

息子は初めての大きな神社に緊張しながらも 二礼二拍手一礼を一生懸命しながら参拝していました。抱っこも多く、高齢出産だったので私も年の少し離れた主人も筋肉痛にやられました(汗)。


おはらい町の赤福本店の奥にかかる橋を渡りつきあたりを曲がったところに宿泊した旅館へ続く階段が見えてきます。この写真の向こうにその看板があるのですが小さくて見にくいです。階段の途中に小さな神社と子供を守るお地蔵さんがありました。一礼して旅館へ向かいました。


前回は、鳥羽にある鳥羽国際ホテルに宿泊しましたが、今回は子連れで早朝の内宮参拝を予定していたので内宮から徒歩で行ける『いにしえの宿 伊久』さんに宿泊しました。

こちらの旅館は、以前宿泊したことのある、飛騨高山『深山桜庵』、箱根 『雪月花』と同じ系列の宿で、ホテルと旅館のちょうど良いとこどりが特徴。付かず離れずのおもてなしが心地よいです。チェックインして鍵をもらったら自分で部屋に向かいます。旅館で仲居さんに案内して頂いたりお布団を敷いて頂いたり、心付けが必要なのかな?など心配で旅館から足が遠ざかってしまっている方にはおすすめです。

こちらは、貸し切り風呂。天然温泉です。4カ所ありましたが、到着時全部空いていたので中を見て息子と入れそうなこちらを選びました。 しかし、お湯は熱めで、おそらく42、3度はあったとおもいます。「あつい!あつい!」と息子は入らず、ぐるぐるお風呂の周りを回ってお湯遊びしていました。臭いもなくさらっとした気持ちいいお湯でした。


言い訳というわけではないですが(やはり言い訳ですが…)2歳の息子のやんちゃぶりはますますすごいことになり、私も主人も写真を撮っている余裕があまりありませんでした。大好きな料理の写真も、「食べられるうちに食べちゃおう!」ということで、撮ることを思い出した頃にはお腹の中でした。

ということで、一番最初の余裕のある時に撮った前菜のみ。ホタルイカや小さな鮑、イカの塩辛等、お食事にサービスされた瓶ビールによく合いました。この後、お造りや焼き物、松阪牛や伊勢エビの陶板焼き、てごねずしや伊勢うどんなどの地元料理も堪能して大満足でした。翌日のお昼にてこねずしか何か食べようかと悩んでいたので、ここで食べられて良かったです。

2歳まで添い寝で食事なしの場合は宿泊料金無料だったので、食事を取り分けしましたがご飯とふりかけ、ぬるめのほうじ茶をサービスしてくださいました。使い捨てエプロンは持参した物ですが、用意されていた子供用食器類も偶然アンパンマンでお揃いみたいになりました。♪

食後は大浴場に向かいました。息子は主人と男湯へ。私はゆっくりと露天風呂に入り疲れを癒しました。しかし、男湯の方は、息子が案の定「あつい!あつい!」とほとんど入れず唯一温泉ではないシルキー風呂に少しだけ入って上がってしまったそうです。風呂上がりにアイスキャンディーのサービスがあったのもうれしいです。

こちらの旅館系列は食事が2部制になっていて、6時からの場合は22時頃から夜鳴きそばがいただけます。 いつもなら夜鳴きそばを食べに行くのですが、翌日早朝参拝に行くのと13キロ近くある息子を抱っこして疲れ果てたので早めに寝てしまいました。遅い食事の場合は、夕方にお凌ぎ(天むすとお味噌汁)がお部屋に出されるそうです。

前回の伊勢旅行
伊勢旅日記ー第1日目ー
伊勢旅日記ー第2日目ー

いにしえの宿 伊久
http://www.hotespa.net/hotels/ikyu/opening/index.html

お茶を飲み倒す会
の後半は紅茶タイム。
こちら全て手作りの
お菓子をいただきました。

自家製きんかんの甘露煮
が入ったきんかんのタルト。
ミルクティーに浸して
いただいたビスコッティ。
詳細を伺うのを
忘れちゃったけど
おいしいクッキー。

T様の作るお菓子は
とてもおいしいのです。
いつかお店を開いて
いただきたいです♪
こちらは私がFBで
気になっていて
お取り寄せした
フロートレモンティー。

国産紅茶と瀬戸内レモン
を乾燥させたものが
1パックに入っています。
普通のレモンティーの場合
紅茶に生レモンの輪切りを
長く入れてしまうと
渋くなるのですが
ドライレモンは
ほんのり甘みもあり
入れたままでも渋みが
和らいでいるように
感じました。

国産紅茶とこのレモンが
よくマッチしていると
思いました。

パッケージがレトロで
おしゃれなのですが
こちらのお店の
他の製品のデザインや
ホームページも
センスが良いです。

ぜひのぞいてみてください。

光浦醸造
http://asahimiso.com

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研究会を前に腹ごしらえ。
月島にあるスペイン料理店で
ランチを楽しみました。

趣のある店内は
ドラマなどの撮影にも
使われたそう。


酸味のきいたドレッシングの
サラダとトマト系のスープ。


お料理は
パエリヤランチと
イベリコランチを
シェアしました!

あ!しまった!
イベリコランチの写真を
忘れちゃった!

ボリュームたくさんで
お腹いっぱい。

ごちそうさまでした。

月島スペインクラブ
東京都中央区月島1-14-7
旭倉庫 1F
03-3533-5381
無休

http://www.spainclub.jp

パエリヤランチ1,000円
イベリコライス1,200円


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オリジナル紅茶と雑貨のweb shop Tea noteを開いています。好きなものは雑貨・インテリア・紅茶・カフェ・旅行etc...日々のことやおすすめの商品もたまにご紹介します。

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