Tea note
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仙台で同期のティーインストラクターが
開いているハムステッドティールームに
久しぶりに伺いました。

 
メニューも充実していて素敵なティールームです。

  
紅茶は、ディンブラをいただきました。 
差し湯とミルクも出てきました。

 
ケーキも生地がふわふわで美味しかったです。

 
注目すべきはこちら。
チルドレンメニュー(12歳以下)500円!
スープ&ハンドメイドの焼き菓子&ミルクティーのセットです。

息子は、ほんのり甘いミルクティーが
気に入ったようでした。タルトもぱくついて
スープも美味しいと飲み干していましたよ!

仙台へ行かれる際は、ぜひイギリスのティールームに
行った気分を味わいに行ってみてください。

店名 Hampstead Tea Room
住所 宮城県 仙台市青葉区一番町3-8-24 シャルムビル3F
最寄り駅 仙台市地下鉄広瀬通駅、青葉通一番町駅
道順 広瀬通駅の西口より徒歩2分
青葉通一番町駅北口より徒歩2分
電話番号 022-711-7888
営業時間 11:00 ~ 19:00
ラストオーダー 18:30
定休日 無休
クレジットカード VISA,MasterCard,AmericanExpress
禁煙席 喫煙席なし
平均予算 ~1200円
駐車場 駐車場なし
予約 アフタヌーンティーセットAのみ、14時30分以降、3日前の御予約頂けます。

   HP   http://hampstead-tea-room.com/
今日は、急遽資材を調達するため
馬喰横山まで行きました。
息子も行きたいと言ったので
家族揃って電車と地下鉄の旅に。

電車内で寝てしまいましたが
用事も済んだので
突然の思いつきですみだ水族館
に寄りました。





クラゲや熱帯魚、ウツボやエイうなぎ!

ペンギンのピクニックという
プロジェクションマッピングと
コラボしたイベントもやっていました!




久しぶりにスカイツリーも
見上げてみましたが
息子くんはあまり興味がない様子。





少し早めのご飯を食べようと
レストランを探したら
カルビーのお店を見つけたので
入ってみました。

ポテトとトルティヤ
いろいろディップを楽しむ一皿
ピザとグラタンを注文




お腹いっぱいになったのに
東毛酪農のソフトクリームまで
食べて帰りました。

突然の思いつきでしたが
楽しい1日でした!

http://www.calbee.co.jp/calbeeplus/sp/farmdining/

-- iPhoneから送信

 

お昼を食べてさらにぶらぶらと外宮へ歩いて行くと、かわいいお店が並んでいました。とっても美味しそうなプリン屋さんがありました。今回の旅は曇りが多かったのですが、2日目午後にしてやっと暑いくらいの天気になりました。ソフトクリームもプリンも食べたくなりメニューを見たら、ぷりんソフトなるものを発見!定番の山村ぷりんとベースになっていると思われる山村牛乳も購入しました。


濃厚なようでいてさっぱりとおいしい牛乳。 甘さも程よいぷりんにソフトクリームの絶妙な組み合わせ。ここ数年で記憶しているぷりんとソフトクリームの中でナンバーワンのおいしさでした。種類も豊富でしたよ!


店舗もかわいい作りです。外に小学校の机と椅子があり、まるで学校の給食のようです。 それもそのはず。こちらの店舗名は『山村みるくがっこう』

 外にある水道のシンクはタイル貼りになっていてお店の名前も入っています。

 

中をのぞくとかわいい牛乳屋さんが細かいタイルで描かれていました。お店のHPを見たら、このキャラクターは『ヤッホーやまちゃん』というそうです。

  

その隣にもすてきなパン屋さんがありました。おしゃれな店内はちょっと狭いですが、東京にもこんな感じのおしゃれなパン屋さんがありますね。そこがいい感じです。こちらで白パンやパンオショコラ、黒糖パンや息子くんがはまっているクロワッサンを購入しました。

 

こちらもすてきな外観ですね。ここのすぐそばに三菱東京UFJ銀行がありますので、都内からいらっしゃる方には便利です。

帰る前に、もう一度外宮に入りました。今度は昔の参道だった裏参道から。ここから入るとすぐに神馬さまのいる御厩舎があります。またお馬さんに会えなかったらとちょっと不安そうな息子くん。すると若干の人集りがありました。そこには笑智号がいらっしゃいました。実はこの笑智号、前回の参拝の際もお目にかかることができました。今回2度目です。息子は自分の名前を一生懸命伝えました。するとこちらを向いて優しいまなざしでじっと息子を見つめました。耳をピクピクさせてお話を聞こうとしているようでした。息子の名前には馬という字が入っています。同じ字画の真と馬とで迷ったのですが、馬に決めました。何か不思議なご縁を感じながらしばらくお馬さんたちの会話を見守りました。

無事に旅を終え、清々しい気持ちとパワーをいただきました。小さな息子の心にも大きな思い出ができたようです。

 山村みるくがっこう
http://www.yamamuramilk.co.jp/milk-school.shtml

山下製パン所
http://ise-cocotte.com/bread






伊勢の旅2日目は内宮の参拝です。

朝4時に起床して身支度をして息子を4時45分頃起こしました。いつも6時20分くらいに起きているので眠いはずです。眠くて眠くて少し泣きましたが、「神
様のお馬さん見に行くよ!」と告げると「いくー!」とご機嫌になりました。旅館では早朝参拝のお客様にAM4:30~AM5:30の間、早朝食としてかた
ぱんとコーヒーがサービスされています。お迎え処で自由にいただくことができます。



階段を降りて橋を渡り赤福本店
を曲がって早朝のおはらい町をてくてくと歩きました。人通りはなく静かでしたが、通りになじんだ作りのファミマの前に猫が2匹。息子は猫が大好きなのでな
でなでしてしばらく猫のそばを離れず、「またねー!」とその場を離れて宇治橋に到着しました。



宇治橋は右側通行です。その後、手水舎で手を清め、五十鈴川への御手洗場へ。前回はガイドブック通り手水舎に寄らず御手洗場で手を清めたのですが、現在は手水舎で清めるのが主流のようです。御手洗場は体験として試してみるのが良さそうです。



その後、瀧祭神で内宮参拝のご挨拶をしてから御正宮へ向かいました。

*かたぱん…祝い事やお祭りで振る舞われる伊勢伝統の食べもの。












こちらが御正宮の階段下です。御正宮の中は撮影禁止となっています。前回同様この階段を1段1段上がる時にドキドキしました。 息子も無事に参拝できました。前回来たときは遷宮の前の年でしたので、また新鮮な気持ちでした。



今回の内宮参拝ルートはこちらです。

瀧祭神ー正宮ー荒祭神ー風日祈宮ー大山祗神社ー子安神社



その後、息子が楽しみにしていた神馬さまのところに行ってみましたが、早朝ということもありお目にかかることができませんでした。息子はとてもがっかりしていました。










旅館に戻り、少し休んでから朝食を食べました。洋食も選べたのですが、旅行を手配した際に和食を選択していたようです。 左下の青のりの佃煮がとてもおいしくてお土産に買って帰りました。あおさのお味噌汁もおいしかったです。



朝食の後は、温泉へ。昨夜は主人と入った息子ですが一緒に入りたいとついてきました。しかし、またまた「あつい!あつい!」でほとんど入れず。露天風呂で足だけ入れて立ち尽くす息子くん。自分はすぐそばでここぞとばかりに肩まですぐに上がりました。



戻ってから部屋に用意されていたコーヒー豆とミル、大浴場の湯上がりにサービスされた牛乳でカフェオレを主人に淹れてもらい少し休憩した後チェックアウトしました。



帰りに息子の願いで神馬様に会いに内宮へ行きましたが会えず、悲しむ息子を抱っこしながら伊勢市駅へ向かいました。








今回はJTBのフリープランで列車や宿泊の予約をお願いしましたが、伊勢から名古屋まで移動する特急の時間に余裕があり過ぎて変更できないか駅まで聞きに行きました。前回の御朱印きっぷのツアーでは近鉄の特急が早い便に変更できたのですが、今回のJRは変更できないとのこと。微妙に数時間余ってしまいました。そこで、前日にあまり散策しなかった伊勢市駅周辺をぶらぶらしてみようと外宮方面へ歩いてみました。



外宮が伊勢市駅からこんなに近いとは思っていなかったので目からウロコでした!一昨年の遷宮に合わせてこの辺りもきれいになっていていろいろお店もできていました。無料休憩所と書かれた看板のある『伊勢街道 お餅茶屋』に入り、レトロな瓶のサイダーをいただきました。



その後、外宮に向かって歩いて行くと水槽に入った伊勢エビを発見!釘付けになる息子くん!そして、ガイドブックに載っていた『伊勢網元食堂』へ。何を食べようか迷ったあげく、息子くんもいてあまり買い物とかしていないとのことで、ここは奮発して伊勢海老ラーメンを注文しようということになりました!とにかくスープがおいしかったです!前回、鳥羽国際ホテルの朝食で飲んだオマール海老のビスクが忘れられなかったのですが、伊勢えびの旨味が凝縮されたこのスープもとっても美味しいです。伊勢えびは食べるところがあまりありませんでしたので、このスープを楽しむなら伊勢ラーメンの方でも十分かもしれません。










こちらは主人が注文したびっくりかき揚げ丼!そびえ立っています。食べ応え十分です!



伊勢網元食堂

http://www.iseshinsen.jp/amimoto/

2012年の4月以来2度目の伊勢神宮参拝に行ってきました。

今回は、息子を連れて元気に育っていることのご報告を兼ねてのお礼参りでした。

新幹線や特急に乗り継ぎ、目的地の伊勢市駅まで長い旅でした。息子がいたので、前回よりもずっと遠くに感じました。電車の中では、事前に口コミ等で調べておいたシールブックや新しい新幹線のおもちゃを準備して行ったのでなんとか凌げました。

伊勢市駅前で荷物をホテルに配達してもらう手配をして、バスで猿田彦神社へ向かいました。本来は二見浦からお参りするので、前回は品川に前泊して始発で行きましたが、今回は息子がいることもあり、みちひらきの神様である『猿田彦神社』からスタートです。同じ敷地内にある佐留女神社にもお参りしました。こちらは、芸能の神様と呼ばれ、ミュージシャンや役者の方もお参りするそうです。

今回の参拝ルートは、猿田彦神社ー外宮ー内宮(子安神社含む)にしました。ちなみに、前回の参拝ルートは、二見興玉神社ー猿田彦神社ー外宮ー月夜見宮ー内宮(子安神社含む)ー月読宮でした。


猿田彦神社からバスで外宮に移動しました。猿田彦神社は内宮に近いのですが、先に猿田彦神社に参拝してから外宮を参拝するのが良いそうです。

息子は初めての大きな神社に緊張しながらも 二礼二拍手一礼を一生懸命しながら参拝していました。抱っこも多く、高齢出産だったので私も年の少し離れた主人も筋肉痛にやられました(汗)。


おはらい町の赤福本店の奥にかかる橋を渡りつきあたりを曲がったところに宿泊した旅館へ続く階段が見えてきます。この写真の向こうにその看板があるのですが小さくて見にくいです。階段の途中に小さな神社と子供を守るお地蔵さんがありました。一礼して旅館へ向かいました。


前回は、鳥羽にある鳥羽国際ホテルに宿泊しましたが、今回は子連れで早朝の内宮参拝を予定していたので内宮から徒歩で行ける『いにしえの宿 伊久』さんに宿泊しました。

こちらの旅館は、以前宿泊したことのある、飛騨高山『深山桜庵』、箱根 『雪月花』と同じ系列の宿で、ホテルと旅館のちょうど良いとこどりが特徴。付かず離れずのおもてなしが心地よいです。チェックインして鍵をもらったら自分で部屋に向かいます。旅館で仲居さんに案内して頂いたりお布団を敷いて頂いたり、心付けが必要なのかな?など心配で旅館から足が遠ざかってしまっている方にはおすすめです。

こちらは、貸し切り風呂。天然温泉です。4カ所ありましたが、到着時全部空いていたので中を見て息子と入れそうなこちらを選びました。 しかし、お湯は熱めで、おそらく42、3度はあったとおもいます。「あつい!あつい!」と息子は入らず、ぐるぐるお風呂の周りを回ってお湯遊びしていました。臭いもなくさらっとした気持ちいいお湯でした。


言い訳というわけではないですが(やはり言い訳ですが…)2歳の息子のやんちゃぶりはますますすごいことになり、私も主人も写真を撮っている余裕があまりありませんでした。大好きな料理の写真も、「食べられるうちに食べちゃおう!」ということで、撮ることを思い出した頃にはお腹の中でした。

ということで、一番最初の余裕のある時に撮った前菜のみ。ホタルイカや小さな鮑、イカの塩辛等、お食事にサービスされた瓶ビールによく合いました。この後、お造りや焼き物、松阪牛や伊勢エビの陶板焼き、てごねずしや伊勢うどんなどの地元料理も堪能して大満足でした。翌日のお昼にてこねずしか何か食べようかと悩んでいたので、ここで食べられて良かったです。

2歳まで添い寝で食事なしの場合は宿泊料金無料だったので、食事を取り分けしましたがご飯とふりかけ、ぬるめのほうじ茶をサービスしてくださいました。使い捨てエプロンは持参した物ですが、用意されていた子供用食器類も偶然アンパンマンでお揃いみたいになりました。♪

食後は大浴場に向かいました。息子は主人と男湯へ。私はゆっくりと露天風呂に入り疲れを癒しました。しかし、男湯の方は、息子が案の定「あつい!あつい!」とほとんど入れず唯一温泉ではないシルキー風呂に少しだけ入って上がってしまったそうです。風呂上がりにアイスキャンディーのサービスがあったのもうれしいです。

こちらの旅館系列は食事が2部制になっていて、6時からの場合は22時頃から夜鳴きそばがいただけます。 いつもなら夜鳴きそばを食べに行くのですが、翌日早朝参拝に行くのと13キロ近くある息子を抱っこして疲れ果てたので早めに寝てしまいました。遅い食事の場合は、夕方にお凌ぎ(天むすとお味噌汁)がお部屋に出されるそうです。

前回の伊勢旅行
伊勢旅日記ー第1日目ー
伊勢旅日記ー第2日目ー

いにしえの宿 伊久
http://www.hotespa.net/hotels/ikyu/opening/index.html




3連休最終日。
以前から行ってみたかった
ムーミン谷へ。

ムーミンの家は
中も再現されていて
暖炉やキッチン、
お部屋、小窓、螺旋の階段。
どこを見てもかわいいのです。

連休ということもあり
子供たちがたくさんいて
ゆっくりはできませんでしたが
子供の頃に観た
アニメを思い出しながら
散策しました。

シートを持って行けば
ピクニックも出来るので
お子様連れにはおすすめです。

高速に乗って行ったのですが
乗らなくても
近いことが判明したので
帰りは下道を。
いつも混んでいる16号も
スムーズな車の流れで
40分程で家に着きました。

またぜひピクニックに
来てみたいと思います。

<あけぼの子どもの森公園>

埼玉県飯能市大字阿須893-1
open 9:00〜17:00
月休 入園無料
駐車場あり
http://www.city.hanno.saitama.jp/0000002658.html




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GWは、息子から主人へと
風邪が移り大変な毎日でしたが、
ようやく落ち着いてきたので
河口湖に行ってきました。

息子にとっては初めての都外。
遠出となりました。

とはいえ、1時間半くらいで
気軽に行ける富士五湖は
以前は毎月のように通っていました。

ラベンダー祭りで有名な大石公園は、
まだシーズンではないので
駐車場も空いていました。

そこから少し歩いて、
近くにあるレイクベイクへ。
何度も目の前を通っていたのに
今まで気づきませんでした。

イートインで数種類のパンを選んで
カフェラテなどをオーダー。
すると、息子にアンパンマンの
あんパンをくださいました!

富士山がよく見える絶景のテラス
でのんびり遅めのランチ。
アンパンマンやカリッとした
グリッシーニ、キッシュなどを
一生懸命ほおばる息子くん。
お庭に飾られているクマやウサギ
などの木のオブジェにも興味津々。

のんびりご飯の後は、
裏道を抜けたところにある遊具で
遊んでから大石公園を散策。

ラベンダーはまだまだですが、
芝桜はきれいでした。

その後、いつも立ち寄る
小海公園へ。
富士山が見えない位置なので、
穴場スポットです。
レジャーシートを敷いて
のんびりピクニック。
ゴロンと寝転がると、
息子くんが乗ってきたので
ゴロゴロと(笑)
しかし、風が冷たくて
30分ほどで退散しました。

帰りに小作でほうとうを食べました。
ほうとう久しぶりでした!
いつもの豚肉ほうとう美味しかった〜!

帰りの道中は高速のトンネルを
利用して”いないいないばぁ”
しながら帰路に着きました。

忙しい毎日で呼吸が浅くなっていたので、
思いっきり深呼吸ができました。
リフレッシュできたので、
また今週から頑張ります!

レイクベイク
山梨県南都留郡富士河口湖町大石2585-85
http://www.lakebake.com/


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河口湖のもみじ祭りが始まっています。まだ所々しか紅葉していませんが、宿泊した旅館のすぐそばだったので散策してみました。夜はライトアップされるそうです。紅葉が進むと真っ赤に染まったもみじの回廊に変わるそう。ちょっと早かったけど、ゆっくり散策も良いものです。

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昨日から一泊で河口湖に行ってきました。日曜日はあいにくの雨でしたが、今朝は真っ白な霧が少しずつ下がってキレイな富士山を見ることができました。写真は部屋から見えた逆さ富士。パワーをもらって明日からまた頑張るぞ~!
-- iPhoneから送信

 

ブラッドフォード・オン・エイボンに到着しました。The Bridge Tea roomにはインターネットから事前にランチの予約を入れておいたのですが、遠くて少し遅れてしまいました。
写真の左手の方に駐車場があるので便利ですが、混雑時は停められないかも。


店内に入り、予約していた旨を伝えると、2階に案内されました。席がReserveされていました。階段を上がってすぐの角のお席です。(写真は違うお席です)店内は、アンティークのものや写真が飾られています。お店はブラックがアクセントになっていてとグレイッシュなストーンで出来ています。とてもシックな感じです。窓から見えるのは通ってきた道。バス停もすぐそばに見えます。


ボリュームたっぷりのeggマヨサンドイッチ。Monさんとシェアしました。

 

もう一つはクリームティー。スコーンはとても大きかったです。クロテッドクリームがスプーンですくいにくくてお皿にくっついて大変でしたが、たっぷりとのせていただきました。お隣の席に座っていたご年配のご夫婦はフランス人だったようで、Monさんが「フランス語で話してる〜」と言っていました。お二人がお帰りになる時に「Au revoir」(フランス語でさようなら)と声をかけたらうれしそうに「Au revoir」と返ってきました。イギリスでフランス語の会話をするなんて〜なんだかすてきです。

The Bridge Tea room

24a Bridge Street
Bradford on Avon
Wiltshire
BA15 1BY
http://www.thebridgeatbradford.co.uk/index.asp



 
マナーハウスの朝。しっとりした清々しい空気が窓から部屋に入ってきました。小鳥のさえずりも聞こえました。早起きして庭を眺めていると、向こうの木のそばに野うさぎたちが。少し庭に出て散策したけれど野うさぎは逃げてしまいました。

  

楽しみにしていた朝食の時間。イングリッシュブレックファーストとシリアルなどの軽いビュッフェが用意されていました。夕べもたくさん食べたのに、朝食もたっぷりと食べてお腹いっぱいです。この日は、ブラッドフォード・オン・エイボンまで南下しなければならないので、少し早めにチェックアウト。すばらしいホスピタリティを体験したい方にはぜひおすすめしたいマナーハウスでした。


いざ出発!ブラッドフォード・オン・エイボンまで結構距離があるのですが、Monさんが立ち寄りたい場所があったのでまずはそちらへ。



こちらがMonさんが立ち寄りたかった場所。グロースター大聖堂です。大聖堂の前に駐車場があるのでそこに駐車してから中に入りました。ハリーポッターのロケ地にもなっていたこちらの大聖堂。「ハリーポッターと賢者の石」と「ハリーポッターと秘密の部屋」のロケ地として有名です。


こちらが、ハリーポッターの魔法学校ホグワーツの廊下。ハリーやハーマイオニー、ロンがおしゃべりしながら歩いているところが目に浮かぶようです。こちらでトイレを拝借して早々に車を走らせました。

Gloucester Cathedral


12 College Green
Gloucester GL1 2LX,
United Kingdom
入場は無料ですが、できれば入り口で5£の寄付を。
 

伊勢の旅、2日目は、早朝の内宮から。鳥羽から始発の電車に乗って五十鈴川駅で予約しておいたタクシーに乗りました。まだバスも走っていない時間なのであたりは誰もいません。

内宮に到着すると、大きな宇治橋鳥居が見えました。外宮は左側通行でしたが、内宮は右側通行で回ります。


五十鈴川御手洗場です。手水舎もありますが、神聖なこの川で手を洗い清めます。

早朝の内宮は、しんと静まり返っていて神秘的なところでした。歩いているだけで心が洗われるようです。


この階段の先に、御正宮があります。日本人の総氏神、天照大神をおまつりした聖地です。階段を1段1段上がりながら、心臓がドキドキしてきました。今までヨーロッパの教会にもいくつか行きましたが、こんなに緊張したのは初めてです。

御正宮には警備員がついています。白い布の向こうには砂利が敷き詰められた広いスペースがあってその奥に本殿らしき物が見えます。ちょうど同じ頃に回っていた方が、ご祈祷されていました。塀の中では何かの儀式が行われていました。御正宮ではお願いごとをするのではなく、感謝の気持ちをお伝えします。名前と住所と感謝の気持ちを伝えてから、来年の式年遷宮で工事中になっている新しい新正殿の前の階段を降りて、天照大神の荒御霊をおまつりする荒祭宮へ向かい、お願いごとをしました。1時間ほどの内宮参拝。この後、月読宮に向かい、お参りしてからホテルのある鳥羽へ戻りました。


早朝からたくさん歩いたのでお腹がペコペコです。朝食はビュッフェ。楽しみにしていた伊勢海老のビスクスープやシェフが焼いてくれるオムレツも堪能しました。 お腹いっぱいになり部屋で一休みしてチェックアウトしてから、またまた伊勢に戻りました。



伊勢市駅から徒歩で宇治山田駅へ。こちらは皇室などが参拝の際に利用する駅です。レトロな駅舎で、中も細部にすてきなデザインが施されています。ここからGWの臨時バスに乗りまた内宮へ。


内宮では、この日から春の神楽祭が開かれていて、内宮参集殿能舞台で披露されていました。この日の奉納者は、東京都 金春円満井会とのことでした。

この後、またぐるりとして、今回利用したご朱印巡りきっぷの冊子に内宮のご朱印をお願いしました。その場で手書きして頂けます。 


今回とても楽しみにしていたのは、赤福。期間限定の赤福氷もいただくことができました。抹茶のかかったかき氷の中にあんこが入っています。


 向かいのお店では、赤福をいただきました。ご朱印巡りきっぷに赤福の無料券がついていました。五十鈴川沿いのお店でゆったりといただきたいところですが、観光客ですし詰め状態でした。でも、とてもおいしかったです。

赤福
http://www.akafuku.co.jp/index.html
ご朱印巡りきっぷ
http://www.kintetsu.co.jp/senden/Railway/Ticket/shuin/index.html

 おかげ横丁などをぶらぶらして少し早めに名古屋へ。そして東京へと帰路につきました。

伊勢神宮での参拝は、とてもすばらしい経験でしたが、特に内宮へ早朝参拝できたことは本当に良かったと思いました。また、伊勢神宮に参拝する時は、早朝の清々しい空気の中を歩きたいと思います。



2年前くらいから是非行ってみたいと思っていた伊勢神宮に4/27〜28にかけて旅してきました。前日品川に一泊し、始発の新幹線で名古屋へ。その後、近鉄に乗り換えて伊勢市まで。そこでJRに乗り換えて二見浦に着きました。

二見浦には二見興玉神社があります。 導きの神様猿田彦大神をおまつりする神社です。二見は「みそぎ」の場所だったそうで、ここからお伊勢参りをスタートしました。

二見浦の駅から歩いて15分くらいで海沿いの神社に到着。まずは手水舎で手を洗い口をすすぎ、お参りしました。そこから海沿いに少し行くと、鳥居の向こうに見えるのが写真の夫婦岩です。縁結びや夫婦円満のご利益があるそうです。我が家はおかげさまで夫婦円満ですが(笑)、末永く円満に暮らせるようにとお参りしてきました。大きな岩に比べると小さい岩が本当に小さくて可愛らしい奥さん岩という感じでした。さらにその奥に歩いていくと龍宮社があります。こちらもお参りして二見浦駅に向かい、電車で伊勢に戻りました。


伊勢市駅に着いたら早速腹ごしらえです。GW前日のためまだ閑散としていたので並ばなくても余裕でお店に入る事ができました。こちらのうどん、普通の麺に見えますが、ぶよぶよしてとてもやわらかく、不思議な食感です。真っ黒なたれは甘さはあまりなく、見た目ほどしょっぱくもない味です。初めてのおいしさでした。

山口屋
http://www.iseudon.jp/index.html



食後、バスに乗って次の目的地、猿田彦神社に向かいました。伊勢神宮では結婚式ができないのでこちらで挙式をしてから内宮を参拝するそうです。 まずはこちらにお参りして隣にある佐瑠女神社でもお参りを。こちらは芸能の神様です。お店の良いアイデアが浮かぶようにとお参りしてきました。

猿田彦神社
http://www.sarutahikojinja.or.jp/


バスに乗って外宮に向かいました。外宮は、豊受大神宮です。豊受大神をおまつりしています。天照大神の食事を司る女神様で毎日2回神様にお食事を奉る儀式があります。その時間には行けなかったので儀式は見る事ができませんでしたが、緑に囲まれていて清々しい気持ちになりました。ぐるりと一回りして、神馬様、笑智号のやさしいまなざしに癒されてました。

外宮
http://www.isejingu.or.jp/geku/geku.htm
外宮を後にして、月夜見宮へ。天照大神の弟神、月夜見尊をおまつりしている外宮の別宮です。
こちらを参拝して1日目は終了。宿泊先の鳥羽へ向かいました。

月夜見宮
http://www.isejingu.or.jp/geku/geku1.htm



鳥羽は、海沿いにあります。鳥羽駅から送迎のバスに乗り急な坂を上って宿泊先の『鳥羽国際ホテル』に到着しました。こちらのホテルは皇室御用達とのこと。お部屋からの絶景にホテルの外観やお部屋を撮り忘れました。オーシャンビューのお部屋だったので窓からは海が一望でき、右端からはミキモト真珠島(写真の位置よりもっと右)が見えました。
写真がないので公式サイトの部屋のリンクへ

http://www.tobahotel.co.jp/stay/guestroom/oceanview_suite.html

絶景を堪能してから下のラウンジでお茶をして、有名なチーズケーキを食べ紅茶を飲みながら一休みしました。その後、系列の温泉宿『潮路亭』の温泉に。送迎があるので便利です。

 潮路亭の温泉は、4月にリニューアルされ、パールオーロラ風呂が新設されました。このお風呂には真珠やアコヤ貝からしか抽出できない成分が配合されていて、入ると肌がオーロラ色に輝きます。まだ明るい時間に入ったので肌のオーロラカラーがきれいに輝きとても高貴な気分になりました。その他温泉露天風呂と内風呂を堪能してたくさん歩いた足を癒してホテルに戻りました。

 http://www.shiojitei.jp/hotspring/perl.html


 一休みしていると夕食の時間になりました。名物のアワビが食べられるコースです。こちらは白身魚のパイ包み焼き。中はクリーミーでとても美味しかったです。


ブイヤベース風スープは、魚介類のおいしさが凝縮されていました。


Monさんが楽しみにしていたアワビ。 こちらは私がいただいたスプーマ仕立て。Monさんは肝ソース仕立てを堪能しました。


デザートの頃にはお腹いっぱい!

写真に載ってないお品が他に2品ほどありました。小食の我が家はやはりお腹がパンクしてしまいましたが、とても美味しかったです。

翌日は、始発で内宮に向かうため3時起きです。夜はのんびり過ごして 翌日に備えます。いよいよ旅のメインの内宮参拝のために予習予習。

鳥羽国際ホテル
http://www.tobahotel.co.jp/
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